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してもらう 『認知的不協和理論』

題名にもあるように『認知的不協和理論』

どういうことかというと、

人間は心の中にある矛盾を解消しようとする。

といことです。


よく使われる例えで、喫煙者の心理があります。

タバコを吸っている人の大半はタバコは体に害があるとは考えていないのです。

・タバコを吸っている。
・タバコには害がある。

写真素材 PIXTA
(c) naorock写真素材 PIXTA


この二つの事実には矛盾があるのです。

この矛盾が心に不快を感じさせ、矛盾を解消しようという意識が働くのです。

だからタバコを吸う人はタバコは体に害がないと考えているんです。
(考えさせられているんです、自分の心に)


恋愛に関しても同様です。

普通、好きになった人にはその人の為に何かしてあげたくなります。
でも、嫌いな人にはそんなことは思わないものです。



この心理を応用してみると、


相手に何かしてもらう。

すると相手の心のなかでは

(何かしてあげた)

(ということは相手のことを嫌いじゃない)

(相手のことを好きなんだ)

という心の動きがあるんです。


だから好きになってもらう為には

何かをやってもらというのが、

とても効果的なんです。


例えば、

お金が足りない時に貸してもらったり、
ちょっと難しい頼みごとをしてみたり、
プレゼントをねだってみたり、

あまり度が過ぎて女性に不快感を与えない程度に。


考えてみると結婚詐欺というのはこの心理を

たくみに利用してるんでしょうね。

怖いですね。


まとめると、

小さいお願い事をたくさんする=好きになってくれる

写真素材 PIXTA
(c) shonosuke写真素材 PIXTA


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なるほど。

○○だから××したくなる。
というのと、
××したから○○になる。
の順序が逆転することもあるということですね。
いろいろなことに応用できそうな例だと思います。
素敵なヒントをありがとうございます。
[ 2011/03/03 14:13 ] [ 編集 ]

水村亜里コメントありがとうございます。

心理学の応用というのは結構そんな感じなんです。
基本的な心理として
○○だから××したくなる。
があって、
××したから○○になる。
のように順番逆にしてもいけるというものが多いですねv-16
[ 2011/03/07 08:58 ] [ 編集 ]

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