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『花の名』 BUMP OF CHIKEN 

BUMP OF CHIKENの花の名 名曲です。




簡単な事なのにどうして言えないんだろう
言えないことなのにどうして伝わるんだろう

一緒に見た空は忘れても 一緒にいたことは忘れない

あなたが花なら 沢山のそれらと
変わりないのかもしれない
そこから一つを 選んだ
僕だけに 歌える唄がある
あなただけに 聴こえる唄がある

僕がここに在る事は あなたの在った証拠で
僕がここに置く唄は あなたと置いた証拠で

生きる力を借りたから 生きている内に返さなきゃ

涙や笑顔を 忘れた時だけ
思い出してください
同じ苦しみに 迷った
あなただけに 歌える唄がある
僕だけに 聴こえる歌がある

皆 会いたい人がいる 皆 待っている人がいる
会いたい人がいるのなら それを待っている人がいる
いつでも

あなたが花なら 沢山のそれらと
変わりないのかも知れない
そこからひとつを 選んだ
僕だけに あなただけに

いつか 涙や笑顔を 忘れた時だけ
思い出してください
迷わずひとつを 選んだ
あなただけに 歌える唄がある
僕だけに 聞こえる唄がある
僕だけを 待っている人がいる
あなただけに 会いたい人がいる




歌詞は別れた彼女を思う内容になっています。

恋達も結構、未練がましいというか、

別れた彼女をたまに思い出して

感傷に浸るときがよくあります。


そんな時に一番、

恋達の気持ちにフィットする曲です。


特に一番好きなフレーズがこれ

一緒に見た空は忘れても 
一緒にいたことは忘れない


そうです。

いつまでも忘れません。
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『赤い糸』 コブクロ

コブクロの赤い糸という名曲です。

赤い糸/コブクロ - 歌詞GET




2人ここではじめてあったのが2ヶ月前の今日だね
キスの仕方さえまだ知らなかった 僕の最初のSweet girl friend
たわいもないささやかな記念日 暦にそっと記してた
「今日何の日だっけ?」ってたずねると 少し戸惑って答えた

「前の彼氏の誕生日だ」と笑って答える 笑顔 はがゆい
そんな話は耳をふさぎたくなるんだよ 確かに
君が彼といた3年の 想い出にはまだかなわない
それでもこんなに好きなのに すれ違いの数が多すぎて

心の通わぬ やりとりばかり これ以上くり返すよりも
あなたの心が 答えだすまで このまま2人会わない方が
それが明日でも5年先でも いつでもここで待ってるから
約束しようよ そして2人 心に赤い糸をしっかり結んで

あの頃つぼみだった花はもう あでやかな色をつけた
秋が過ぎ冬を超え枯れ果てた 今の僕を映してる

時間ばかりが無常にも過ぎ途方に暮れる まぶたの裏に
他の誰かと歩く君の姿が浮かんで・・・
もう2度と会えないような気がしてた
いっそ会わずにいようかとも
はりさける胸押さえながら 信じてきたその答えが今

「会ってくれますか?」とあなたの手紙 いつわりのない言葉たちが
あふれた涙でにじんでゆくよ あの場所へむかえに行くから
泣かないでおくれ 今日は2人の1年目の記念日だから
お祝いしようよ 強く結んだ 糸がほどけずにいた事も

愛されることを望むばかりで 信じることを忘れないで
ゴールの見えない旅でもいい
愛する人と 信じる道を さあゆっくりと歩こう


 
僕は

「会ってくれますか?」とあなたの手紙 いつわりのない言葉たちが
あふれた涙でにじんでゆくよ あの場所へむかえに行くから
泣かないでおくれ 今日は2人の1年目の記念日だから
お祝いしようよ 強く結んだ 糸がほどけずにいた事も

この部分が一番好き。

彼女を想う気持ちと彼女が彼を想う気持ちのギャップに悩み抜いた、
彼の気持ちがとてもよく伝わって、

感動します。

彼の気持ちが彼女に伝わってホントに良かった。

トキメキが最近ないんです。

トキメキが最近ないんです。

仕事に追われる毎日で恋愛もブログの更新もままなりません。


彼女とは1月に最後のメールを送ったきりです。

メールの頻度も少ないし、

返信率も少なくなってきたし、

好きな人でもできたのかな?


それならそういってくれれば僕は潔く身を引くのに、

「楽しい恋愛してね」

と一言添えて。


そんな恋達の近況です。


トキメキがない。

ときめき たい。

最近ずっとそんな気持ちでいたら、

急に以前の彼女のことを思い出しました。

彼女との思い出の曲を聴いたのがきっかけですが、

彼女に会いたくなりました。


彼女の写真を見ながら、

「会いたい」沢田知可子 を聞きながら、

思い出に浸っています。


僕は結構、思い出を食べて生きていける人間なんです。


ということで紹介します。





「会いたい」沢田知可子

ビルが見える教室で
ふたりは机並べて
同じ月日を過ごした
すこしの英語と
バスケット そして
私はあなたと恋を覚えた
卒業しても私を
子ども扱いしたよね
「遠くへ行くなよ」と
半分笑って 半分真顔で
抱き寄せた
低い雲を広げた 冬の夜
あなた 夢のように
死んでしまったの
今年も海へ行くって
いっぱい映画も観るって
約束したじゃない
あなた約束したじゃない
会いたい



長くなるので一番だけにしておきます。
続きはこちらでどうぞ→うたまっぷ

最後の会いたいのフレーズ。
切ない魂の叫びを感じます。

その切ない魂の叫びが僕の心を動かしているんです。

歌ってそんな不思議な力があるんですよね。
人の心を動かす力が、

だから僕は歌が好きなんです。

心にいろんなものを投げかけてくれる。
時に楽しく、時に悲しく、
その時の心の状態でいろんな受け止め方ができる。

そんな心に潤いを与えてくれる歌、

これからも紹介していこうと思います。

しばらくは彼女との思い出の歌になると思いますが、
どうかお付合い下さいませ











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