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オススメ恋愛映画

恋愛映画からは恋愛に関するいろんな事を学べるよね。
台詞だったり、デートだったり、相手の気持ちだったり。

ということで、集めてみました。
あらすじも一緒に載せてみました。
なんかあらすじ読んでるだけでも引き込まれちゃいそう。


オススメ恋愛映画

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ピアノ・レッスン



スコットランドからニュージーランドへ、エイダ(ホリー・ハンター)は入植者のスチュワート(サム・ニール)に嫁ぐために、娘フローラ(アンナ・パキン)と一台のピアノとともに旅立った。

口がきけない彼女にとって、ピアノはいわば分身だった。

だが、迎えにきたスチュアートはピアノは重すぎると浜辺に置き去りにする。

スチュワートの友人で原住民のマオリ族に同化しているベインズ(ハーヴェイ・カイテル)は、彼に提案して自分の土地とピアノを交換してしまう。

ベインズはエイダに、ピアノをレッスンしてくれれば返すと言う。

レッスンは一回ごとに黒鍵を一つずつ。初めはベインズを嫌ったエイダだったが、レッスンを重ねるごとに気持ちが傾いていった。

2人の秘密のレッスンを知ったスチュワートは、エイダにベインズと会うことを禁じる。

彼女はピアノのキイにメッセージを書き、フローラにベインズへ届けるように託す。

それを知って逆上したスチュワートはエイダの人指し指を切り落とす。

だが、彼女の瞳にベインズへの思慕を読み取った彼は、ベインズに2人で島を去るがいいと言う。

船出してまもなくエイダはピアノを海に捨てた。エイダ、ベインズ、フローラの3人は、とある町で暮らし始めた。


エイダは今も時々、海中に捨てられたピアノの夢を見る。

ベティ・ブルー 愛と激情の日々



35歳のゾルグ(ジャン・ユーグ・アングラード)は海辺の小さな村でペンキを塗って生計を立てていた。

そんな彼の前にキュートな女ベティ(ベアトリス・ダル)が現われ、たちまち激しい恋に陥った。



くる日もくる日も単調なペンキ塗りで過ぎてゆくことに耐えられなくなったベティは、ヒステリーを起こして家具や食器を外に投げつけてしまう。

その時に段ボール箱に入っていたゾルグの日記風の小説を発見し、徹夜で読んだベティは、すっかり感動、彼に小説家になることをすすめる。

その時からベティのゾルグを見る目が変わった。遂にベティが雇い主とケンカし、バンガローにガソリンをまき火をつけてしまう。


パリに向かった2人は、ベティの親友リサ(コンスエロ・デ・ハヴィランド)の家にしばらく住むことになった。

ベティは、ゾルグの肉筆の原稿をタイプし出版社に送るために毎日タイプライターに向かう。

リサの恋人エディ(ジェラール・ダーモン)とすっかり意気投合したゾルグは、エディの経営しているピザの店“ストロンボリ"でベティと共に働くことになった。

やがてエディの母が死んだという電話が入り、みなはエディの故郷に向かった。



ゾルグは新しい小説を書き始めた。

平穏でしあわせのはずの2人の生活は、しかし、微妙に崩れはじめていた。

妊娠テストの結果が陰性で子供はできないと書かれた医者のカルテを発見した。



その日からますます狂い出したベティはついに自分の目をえぐるという惨事をまねいてしまう。

虚脱状態のまま廃人同然となった彼女。その直後、皮肉にもパリから電話で例の小説を印税10%の契約で出版したいと言ってきた。

やっとツキが回ってきたのにベティにそのことを報告しても反応はない。


ベッドに縛りつけられたまま身動きできずにいる彼女に耐えられなくなったゾルグは、女装して病院に行き、枕を顔に押しあてて彼女を窒息死させる。

ゾルグは再び小説を書き始めた。彼のことをじっと見つめているのは、2人で可愛がっていた猫だ。どこからともなくベティの声が、ゾルグには聞こえた。


さらば、わが愛 覇王別姫



1925年、北京。娼婦の母親に連れられ、孤児や貧民の子供たちが集まる京劇の養成所に入った9歳の少年・小豆子。

新入りの小豆子は他の子供たちからいじめられたが、彼を弟のようにかばったのは小石頭だけだった。

2人は成長し、女性的な小豆子は女役に、男性的な小石頭は男役に決められる。

小豆子は「女になれ」と老師爺(黄斐)に躾られ、数え切れないほど殴られた。

彼らは演技に磨きをかけ、小石頭は段小(張豊毅)、小豆子は程蝶衣(張國栄)と芸名を改め、京劇『覇王別姫』のコンビとして人気を博す。

段小はある日、しつこい客に絡まれていた娼婦の菊仙(鞏俐)を助けたことをきっかけに、彼女と結婚する。

少年時代より小にほのかな恋情を覚えていた蝶衣は2度と共演はしないと捨てゼリフを吐いて去る。

その日北京は日本軍に占領された。ある日小は楽屋で騒動を起こし連行されてしまう。

菊仙は日本側に取り入ってもらえるのだったら小と別れてもいいと蝶衣に告げるが、彼の協力で釈放された小は日本のイヌと彼を罵り菊仙を連れて去る。

深く傷ついた蝶衣はアヘンに溺れる。そんなことがありながらも2人は和解へと進む。

その後老師爺はこの世を去り、日本軍の敗退で抗日戦争は終わる。


49年、共産党政権樹立。蝶衣と小は再び舞台に立つが、京劇は新しい革命思想に沿うよう変革を求められていた。

変革に懐疑的な蝶衣は小四に批判され、そればかりか彼に『覇王別姫』の虞姫役を奪われてしまう。

ショックを受けた蝶衣は芝居をやめてしまう。


66年、文化大革命。共産党の厳しい政治的圧力を受け、小は蝶衣の過去の罪を摘発せよと強制される。

小はそれに屈するが、同時に彼も激しく批判され、娼婦だった菊仙など愛していないと言ってしまう。

彼の言葉を聞いた菊仙は自殺してしまう。


77年、蝶衣と小は無人の体育館におもむき、11年ぶりに2人だけで最後の『覇王別姫』を演じる。

舞い終わった時、蝶衣は自らの命を断った。

ラストタンゴ・イン・パリ



ある冬の朝、パリのアパートの空室で男女が偶然に出会った。

中年の男ポール(M・ブランド)と若い娘ジャンヌ(M・シュナイダー)は、お互に興味も持たず室内を点検していたが、間違い電話に刺激された男の強い腕がジャンヌを捕えた。

行為が終ったあと、二人は何事もなかったように別れた。

ジャンヌにはTVプロデューサーのトム(J・P・レオ)という婚約者があった。

いまトムは、彼女を主人公に「少女の肖像」というドキュメントを製作している。

ジャンヌはあのアパートでの悪夢にも似た一瞬の暴力が忘れられなかった。

彼女は憑かれたように再び部屋を訪れた。彼女がひそかに予想していたように、ポールがいた。

彼は提案した。ここにいる間はただの男と女。名も知らず、過去も一際明かさない。ここではセックス以外存在しない、と。

ジャンヌはこの異様なアバンチュールに身を投じた。二人は孤島のようなアパートの一室で会い、オスとメスになって肉欲に身を焦がす。

ポールは下町で簡易ホテルを経営していた。彼の妻ローザは自殺し、彼にはその理由が分らなかった。

彼は、妻と肉体関係を結んでいたホテルの住人マルセル(M・ジロッティ)を訪れ、妻の話を聞いた。

妻は自分よりもこの男を愛していたようだ。ポールはただ妻の肉体を恋こがれた。

一方ジャンヌは次第に耐えられなくなってきた。ポールとの“隔絶した肉欲の時"とトムとの自然な愛の流れの使い分が困難になってきたのだ。

この不思議な契約が消滅する日がきた。彼女は呪縛から解放され、トムをともない新しい生活の場としてこの部屋を見直した。

その帰り道、ポールはジャンヌを待ち伏せていた。彼女はポールにはっきり宣告しなければならなかった。

昼間のダンスホールは社交ダンス・コンテストが開かれていた。

タンゴの曲が流れ、二人は酒に酔いしれた。逃げるジャンヌを、ポールは執拗に追い、彼女の家へ押し入った。

恐怖がジャンヌを支配した。彼女は父の遺品の軍用ピストルを握り、ポールに向けて発砲した。

やがてポールはベランダに崩れ折れた。

「私はあなたを誰か知らない」ジャンヌはうわ言のようにいい続けていた。

男と女



アンヌ(アヌーク・エーメ)はパリで独り暮し。

夫をなくして、娘はドービルにある寄宿舎にあずけてある。年はそろそろ三〇歳。

その日曜日も、いつも楽しみにしている娘の面会で、つい長居してしまい、パリ行きの汽車を逃してしまった。

そんなアンヌに声をかけたのはジャン・ルイ(ジャン・ルイ・トランティニャン)彼も三〇前後で、息子を寄宿舎へ訪ねた帰りだった。

彼の運転する車でパリへ向う途中、アンヌは夫のことばかり話しつづけた。

その姿からは夫が死んでいるなどとは、とてもジャン・ルイには考えられなかった。一方彼はスピード・レーサーで、その妻は彼が事故を起したとき、ショックから自殺への道を選んでいた。



次の日曜も自分の車でドービルへ…と電話をかけた。肌寒い日曜日の午後、アンヌ、ジャン・ルイ、子供たらの四人は明るい笑いにつつまれていた。

が同時に、二人はお互いの間に芽生えた愛をかくしえなかった。



二人は砂浜で身体をぶっつけ合い、その夜は安宿のベッドに裸身をうずめた。

だが愛が高まったとき、思いもかけずアンヌの脳裡に割りこんできたのは、死んだ夫の幻影だった。

二人は黙々と着物を着た。アンヌは汽車で、ジャン・ルイは自動車でパリへ向った。しかしアンヌを忘られぬ彼は、彼女を乗換え駅のホームに待った。


思いがけぬ驚きと喜びをひとつにして、アンヌはジャン・ルイにとびついた。凍てついた空気の中での口づけ。それは最後の口づけかも知れなかった。だが二人には、そんなことはどうでもよかった。

カサブランカ



仏領モロッコの都カサブランカは、暴虐なナチスの手を脱れて、リスボンを経由し、アメリカへ行くために、1度は通過しなければならぬ寄港地である。

独軍の将校シュトラッサアは、ドイツ側の飛脚を殺して旅券を奪った犯人を追って到着する。

旅券を盗んだウガルテという男は、リークに旅券の保管を頼む。

フランス側の警察署長ルノオは、シュトラッサの命をうけてウガルテを逮捕した。


そのあとへ、反ナチ運動の首領ヴィクトル・ラスロと妻のイルザ・ラントが現れる。2人はウガルテの旅券を当てにしているのだが、イルザは、この店の経営者がリークであると知って驚く。


憂うつなリークは、彼女とのことを回想する。独軍侵入直前のパリで、彼はイルザと熱烈な恋に身を焦していた。

独軍が侵入して来たとき、2人は一緒に脱れることを約束した。が、彼女は、約束の時間に姿を現さず、そのまま消息を断ってしまった。

こうした回想にふけっているとき、イルザが一人で訪れて来た。

パリで彼と恋に陥ちたのは、夫ラズロが独軍に捕われ殺されたと信じ切っていたためであり、約束を破って姿を消したのは出発の直前、夫が無事であることが判明したためである。と事情を語った。


これでリークの心もとけ、2人の愛情は甦った。翌日、リークは署長ルノオを訪れ、ラズロに旅券を渡すからそのとき彼を捕えろ、俺はイルザと逃げる、と語り、手はずを整えさせた。

その夜、店へラズロとイルザが現れ、ルノオがこれを逮捕しようとしたとき、突然リークはルノオに拳銃をつきつけ、ラズロ夫妻の旅客機を手配するため、飛行場へ電話をかけるように命じた。

ルノオは、電話をシュトラッサアへつなぎ、暗に2人が出発しようとしていることを知らせた。

飛行場へ赴いたリイクはラズロとイルザをリスボン行の旅客機に乗せてやる。一足違いで駆けつけたシュトラッサアは、これを阻止しようとして却ってリークに射殺された。

彼の死によって独軍及びヴイシイ政府の呪縛から逸したルノオは、リックと相携へてこのカサブランカを脱出し、反独戦線に加わることを誓うのだった。

卒業



学問でもスポーツでも、賞という賞を獲得して、ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)は大学を卒業。

部屋に逃げこんだベンジャミンを、ロビンソン夫人(アン・バンクロフト)が追いかけてきた。

彼女は、強引にベンジャミンを家まで送らせ、決して誘惑してはいないなどと口ではいいながら彼の前で裸になって、彼を挑発した。

ちょうどそこへ、ロビンソン氏が帰ってきたので、その場は何事もなかったが、この誘惑はベンジャミンにとって強い刺激となり、数日後、彼は自分の方からデートを申し込んだ。


こうして2人は、しばしばホテルで会うようになった。



両親の勧めで、エレーヌとつき合ったベンジャミンだが、その可憐さ、清純さに次第に本気で愛するようになった。


娘の恋に嫉妬したロビンソン夫人は、ベンジャミンに娘とつき合ったら、自分との関係をバラすと脅迫した。

しかし、この脅迫も、ベンジャミンをさらに激しい恋にかりたてるばかり。

ついにロビンソン夫人は捨身の妨害に出て、ベンジャミンとの関係を明らかにした。


ショックを受けたエレーヌは、学校へ戻った。

そのエレーヌをベンジャミンは追った。

だがそこは、ロビンソン夫妻が娘と結婚させようとしているカールという青年がいた。

それでもベンジャミンは、エレーヌを追ったが、とうとうエレーヌとカールの結婚式が挙行されることになった。

式は進み、クライマックスに達した時、ベンジャミンが飛び込んできた。

両親や参列者を押しのけると、彼は花嫁を盗み出し、通りかかったバスに飛び乗った。

バスは永遠なる結婚の幸福へと走り去った。

ジョゼと虎と魚たち



大学生の恒夫(妻夫木聡)は、深夜に麻雀屋でアルバイトをしている。

明け方、恒夫は、坂の上から乳母車が走ってくるのに遭遇する。恒夫が近寄り、中を覗くと、包丁を握り締めた少女(池脇千鶴)がいた。



乳母車の中身は、老婆の孫だった。彼女は原因不明の病で生まれてから一度も歩いたことがないという。

こうして、恒夫と脚の不自由な少女は出会った。

恒夫が少女に名前を尋ねると、彼女はジョゼと名乗った。

恒夫は、不思議な存在感を持つジョゼに興味を持つ。一方で恒夫は、大学の同級生の香苗(上野樹里)に好意を持っている。

福祉関係の就職を希望している香苗との会話のネタに、脚の悪いジョゼが家の中のあっちこちからダイブすることなども持ち出したりするが、思うように関係は進まない。

ジョゼのことも気になる恒夫は、事あるごとに家を訪ねる。



恒夫の計らいで国の補助金がおり、ジョゼの家の改築工事が始まった。


完成が迫ったある日、突然、香苗が見学に訪れる。

その日の夜、再び恒夫はジョゼを訪ねる。ジョゼは泣きながら本を投げつけ「帰れ!」と叫ぶ。

恒夫は祖母に、もう二度と来ないようにと釘をさされる。



数ヵ月後。工事で知り合った現場主任から、ジョゼの祖母が急逝したことを知らされる。

恒夫はバイクにまたがり、ジョゼの家へと急ぐ。

お葬式から最近の暮らしぶりまで、淡々と語るジョゼだったが、恒夫がジョゼの行動に口をはさんだ途端、わめきながら恒夫の背中を殴り始める。

その怒鳴り声はいつしか泣き声に変わり、やがてふたりはお互いの存在を確認しあうようにひとつになる。

ジョゼにとっては初めての経験だった。恒夫とジョゼは一緒に暮らし始める。



二人は動物園に行って虎を見る。ジョゼには夢があった。

いつか好きな男の人ができたときに、世の中で一番怖いもの、虎を見る、という。


二人で過ごすささやかな幸せは、いつしか終わりのときがやってくる。

ジョゼの長屋を出てゆく恒夫を、香苗が待っていた。再び1人になったジョゼは、今は電動車椅子で町を自由に駆けている。

ニノチカ



ソヴィエト連邦商務局から、3人の使節がパリへ派遣された。

初めて見るブルジョア国の贅沢さに肝を潰したが、ソ連が帝政貴族連から没収した貴金属類売却の使命を果たしに取り掛かった。

これを知ったのがホテルボーイになっている、かつてのスヴァナ伯爵夫人の侍僕だったラコーニンである。

彼の注進で宝石奪還を謀る伯爵夫人は、愛人のレオンに一切を任せた。レオンは3使節をまるめ込み、軟化させてしまった。

この状報にソ連本国では、特別全権使節を派遣したるこれが赤ん坊の時から共産主義をたたき込まれた模倣党員ニノチカな女史である。

早速軟化した3姿勢使節をしめあげ、宝石の処分に掛かった。

その夜、レオンは妙な美人に街頭でトンチンカンな質問を受け、笑いを忘れたかにこりともしない彼女に興味を持った。

エッフェル塔に案内すると、彼女を自分のアパートに伴い、名も知らぬこの美人とキッスを交した。

そのラブシーンの最中、ブルジアノフから電話が掛かり、彼は初めて女がニノチカであることを知った。

レオンも宝石争奪戦の敵ではあるが、1女性としてのニノチカを熱愛するに至った。

それを知った伯爵夫人は、ニノチカがパーティで泥酔した夜、ラコーニンに宝石を盗ませた上、翌朝ニノチカを訪ね、レオンから手を引けば宝石を返すと申し出た。

使命に覚めたニノチカは、その申し出を受諾し、急ぎ宝石を処分して、同志3名を伴いモスクワへ帰った。



ある日ニノチカは商務長官に呼ばれ、かつて彼女と共にパリへ行った3人が、任務を怠っているから監督に行けと任命された彼女がイスタンプールに着くと正装した3人が待っていた。

3人共ソ連を亡命してこの地に料理店を開いているのである。ニノチカの前にレオンが現れた。

あなたが僕のものにならないなら、あなたが僕のものになるまで、世界中のソ連商務館を料理店にしてしまうつもりだとレオンは言った。

それを聞くと、今はやむなしとニノチカはレオンの胸に抱かれた。












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