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恋達のプロフィール

1973年12月7日 米どころ新潟に生まれる。
後に4人兄弟の長男になる。
家族は兄弟4人と両親と祖父母、祖祖母の9人家族。



初恋は小学校5年くらいだったと思う。
一つ年上の色白でやせてるTさん。
たしか長距離が得意だったような気がする。

中学校に入ってもTさんのことはずっと好きだった。
僕は内気な少年だったので、
遠くで見ているだけで満足だった。

高校生になってもTさんと同じ電車で通学してたので、
毎朝見かけた。

もちろん内気な性格の僕は話しかけることも出来ず、
たまに友達を誘って同じ車両に乗って、
見ているだけの片思いだった。

Tさんが高校3年生になって、
確か秋ごろだったと思うけど、
卒業したらTさんを見れなくなると思うと、
いてもたってもいられず、告白したいと思った。

勇気が出ない僕は友達について来てもらって、
自転車で駅から帰る彼女を待ち伏せて、
告白することに決めた。

結局その日は現われなかった。
すごく緊張したことだけは覚えてる。
たぶん現われても言えずじまいだったろう。



それから高校3年生になった僕は、
たしか夏休み
2年生の時に気になっていた、
背がちっちゃくて色白で、めがねの似合う、
笑顔の可愛い同級生のHさんに告白することにした。

この時もすごくあり得ないくらい緊張した。
プリンセスプリンセスのTHE LAST MOMENTを聞いて、
自分を勇気付けた。
今、振り返って調べてみると失恋の歌詞だった。→http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND20760/index.html

彼女の自宅へ電話した。
「わたしはあなたが思ってくれるような女じゃないよ」
確かそんな事を言われた気がする。
その時は極度の緊張でとりあえず振られたという
ことだけは分かったけど、
よく考えるといまいち納得のいかない断り方だった。

とにかく人生で初めての告白は、
人生初めての振られる経験になってしまった。

  3年後くらいに同窓会があって、Hさんにあったけど、
  当たり障りのない会話だけで、僕は一次会で帰ってしまった。
  今思えばもうちょっとお話したかったと少し後悔している。



高校を卒業後、親元を離れて、
大学の寮に入った。
先輩後輩の上下関係や苦手なお酒を飲まされるなど、
嫌なこともあったけど、
何より大好きな麻雀がいつでも打てたので、
6~7割くらいの新入寮生がやめていく中、
僕は寮生活を楽しんでいた。

5月に毎年恒例の保母さんの学校の新入寮生とのコンパがあった。
ちょっと丸顔でショートカットの女の子を気に入り、
何度か連絡を取っていた。
寮同士のグループ交際的なのは何度かあったけど、
結局、二人で逢うことはなかった。
振られたのかどうかも実はよく覚えていない。



その後は特に恋愛するでもなく、
パチンコと麻雀の日々を送っていた。
自主休講にする日もどんどん増えていった。
特に英語があまり好きではなく、
しかも土曜日の講義で、
これもまた自主的に土日は連休にして、
朝からパチンコ(綱取り物語)に行っていた。

そんな自堕落な生活を続けた結果、
出席日数不足によりテストを受けることが出来ず、
自動的に留年が決まってしまった。

恋達20歳の春だった。
親に留年したことを電話で伝えた。
人生で初めて涙が止まらないくらいに泣いた。
自分の情けなさと両親に対する申し訳なさで・・・

留年した僕は生活費の仕送りをストップしてもらい、
バイトを始めた。
学校にはまじめに行った。
とはいっても週に2回くらいだけど。
何故かこの年は留年組みが多く、
同じクラスで8人もいた。
それだけに団結力が強く、
普通なら留年→不登校→また留年→大学を辞めるとなるんだけど、
自分たちでダブリーズを名乗り、
見事7人一緒に卒業まで行くことが出来た。

バイト先では新入社員の女の子をかわいいなと思って見てたけど、
彼氏がいたので、片思いを楽しんでいた。



4年生になり、研究室に所属することになった。
そこには笑顔の可愛い、
背の低いちょっとぽっちゃりした、
Jちゃんがいた。

夏休みに入り、研究室の課題で一緒に作業することが多くなり、
仲良くなっていって告白した。

返事はOKだった。
人生初の彼女だった。
それからしばらく楽しい日々が続いたけど、
12月始めにJちゃんのほうから
「友達のほうが楽しかった」と言われて振られた。

原因が分からず、しつこく連絡したりしていたら、
どうも嫌われたらしく卒業までの4ヶ月間、口を聞く事はなかった。

すごくショックでその4ヶ月間は何にも手につかなかった。

  卒業して4,5年後に研究室のパーティーがあって参加した。
  そこでJちゃんと普通に友達のように話せたことがすごく嬉しかった。
  Jちゃんは結婚して子供もいた。
  僕もその頃は今の奥さんと付き合い始めていた。
  時間が二人の溝を埋めてくれたことに僕は感謝した。



大学を卒業後、『北の国から』に影響されていた僕は北海道に就職した。
新たな愛を求めて・・・

北海道は楽しかった。
自由な空気が流れていた。
そこでは僕の心も開放され、
次から次へと女の子にアプローチして行った。
初めてナンパもした。
タイミングのずれみたいなものもあって結局誰とも付き合えなかったけど、
1年半で7人の女の子にアプローチして全て振られた。

そのおかげで振られることにも慣れたし、
積極性が身についた。



北海道で1年半過ごした後、新潟に帰ってきた。
友達と一緒にモテナイブラザーズを結成して、
飲み会や時にはパーティーなんかにも参加してみた。

この頃、出会い系サイトで知り合った女の子とデートしたり、
飲み会で知り合った女の子とデートしたりしていた。

けどなかなか彼女は出来ずにいた。
あきらめかけていた頃、幼馴染との飲み会で、
現在の奥さんと出逢った。
最初からお互い好印象だった。

その後、グループ交際やたまに二人で会ったりしながら、
1ヵ月後に付き合うことになった。

1年半付き合ってクリスマスにプロポーズをした。
翌日OKの返事をもらった。
お正月には奥さんの実家に挨拶に行った。
その年の11月に結婚した。
新婚旅行はバルセロナに行ってきた。
僕は初めての海外旅行でとても楽しかった。

1年半たった頃に長女が生まれる。
その1年後に長男が生まれる。

もともと子供は好きだったけど、
子供を育てると言うのはとても面白い。
難しいこともたくさんあるけど、
日々成長していく姿をみるのは本当に楽しい。



ある時、付き合いでキャバクラへ入った。
人生2回目のキャバクラだったけど、
衝撃の出逢いがそこにあった。
僕の好みのタイプそのままの子がいた。
めちゃめちゃかわいいその笑顔に僕は一気に虜になった。

4年ぶりの恋だった。

月に2回くらいのペースでキャバクラ通いが始まった。
Yちゃんの笑顔で僕の生活も楽しいものになっていった。
ほとんどが同伴だったけど、たまにプライベートデートもした。

約束を破られた時は怒ってもうやめにしようと思ったけど、
僕の一番の目的がYちゃんの笑顔をみることだと気づいた時、
それが一番でそれが全てだと感じたときに、
もう約束を破られても怒らなくなったし、
本当の愛というものを教えてもらった気がする。

Yちゃんは1年半ほどで海外に留学へ行ってしまい、
二人の関係もそこで終わったけど、
素敵な時間を過ごさせてもらったなと
今では感謝の気持ちでいっぱいだ。



その1年後、小学校のプチ同窓会があって、
10人くらい集まって居酒屋で飲んだ。
背の高い、色白で、髪の長い綺麗になったKがいた。

また恋の予感だ。

ひょんなことからメールをやり取りし、
そのメールがかわいくて惚れてしまった。
Kに彼氏がいないことから、カラオケに誘った。
気軽に来てくれたしとても楽しかった。

Kとは何回かデートを重ねて、
現在もその関係は続いている。

つまり僕は今現在、恋愛している。


恋達の自己紹介

生年月日:1973年12月7日
血液型  :A型
星座   :いて座
仕事   :建設業
身長   :167cm
体重   :66㎏(目標59㎏)

家族構成:妻A(アラサー)、長女A(保育園年長)、長男Y(保育園年少)

好きな女性芸能人:安田美沙子・鈴木亜美・中川翔子・釈由美子・矢内理恵子 ・上原美優

好きなお笑い芸人:アンタッチャブルの山崎・ブラックマヨネーズ・バナナマン・サンドウィッチマン・ハライチ・ウッチャン

休日の過ごし方:家族とお出掛け・ガーデニング

趣味:カラオケ、麻雀、盆栽、映画鑑賞、ビリヤード、模型製作、スキー、
    スノボー、スポーツ観戦、ドライブ、温泉、キャンプ、料理

好きな映画:ゴッドファザー、スキ(主演:大江千里、島崎和歌子)

好きな漫画:ワンピース、スラムダンク、ツルモク独身寮、天才柳沢教授の生活、柔道部物語、はじめの一歩、ドラゴンボール
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はじめまして^^

女性の立場からはちょっと複雑な気持ちもありますが、いい恋愛をしてくださいねv-266
[ 2010/09/09 15:49 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

女性の立場だと一般的にはやっぱりいやな感じを受けますよね。

言い訳するわけじゃないんですけど、

僕は自分の感情に素直に行動してるだけなんです。

複雑な気持ちにさせて申し訳ありません。

その分、いい恋愛したいと思います。
[ 2010/09/12 15:58 ] [ 編集 ]

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